eKYC市場で7年連続No.1!ELEMENTSグループのオンライン本人確認サービスが約700社に導入

テクノロジー

7年連続No.1獲得の背景

ELEMENTSグループは、2019年よりオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供しており、2025年3月には株式会社ポラリファイを子会社化し、「Polarify eKYC」もグループサービスとして展開しています。

eKYC市場シェア7年連続No.1

これらのサービスは、高精度な顔認証や画像認識技術による離脱率の低さに加え、法改正を見据えた先進的なICソリューションを強みとしています。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影やICチップの読み取り、自撮り顔写真との照合、さらには公的個人認証(JPKI / スマホJPKI)を活用した方式など、多様な本人確認ニーズに対応しています。

また、2025年12月には顔認証向けなりすまし検知AI「Liquid PAD」が、生体認証技術の評価・試験方法に関する国際規格「ISO/IEC 30107」の公式確認書を受領しました。さらに、2026年2月にはマイナンバーカードを活用した公的個人認証(JPKI)サービスの「プラットフォーム事業者」として主務大臣認定を取得するなど、プロダクトの高い信頼性と安定した運用体制が評価されています。これらの要素が、7年連続No.1獲得の要因となっています。

累計契約数は約700社に

ELEMENTSグループのオンライン本人確認サービスは、幅広い業界で導入が進んでいます。銀行業界では、eKYC導入済み銀行の66%がELEMENTSグループの顧客であり、携帯キャリアにおいては国内大手4社中3社が導入、契約数ベースでは96%のシェアを占めています。

ELEMENTSグループにおけるオンライン本人確認サービスの契約実績(一部)

犯罪収益移転防止法や携帯電話不正利用防止法に基づいた厳格な本人確認が求められる業界で厚い信頼を得ているほか、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引など、多様な業界で導入が拡大し、グループ全体の累計契約社数は約700社に達しました。

「LIQUID eKYC」について

「LIQUID eKYC」は、ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結できるサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影・ICチップ読み取り、自撮り顔写真との照合、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI)を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。

独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術により、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現しており、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件に上ります。

ELEMENTSグループについて

ELEMENTSグループは「BEYOND SCIENCE FICTION」をグループミッションに掲げ、個人認証、個人情報管理、個人最適化の3つのソリューションを展開しています。金融犯罪や大量生産・大量廃棄などの社会課題解決を目指し、オンライン本人確認サービスは金融や通信など幅広い業界で約700社に導入されています。

株式会社Liquidについて

Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態でサービスを簡単・安全に使える社会の実現を目指しています。金融の取引時確認、携帯電話契約、中古品買取などにおける本人確認のオンライン化に対応し、利便性とセキュリティの両面を追求しています。

株式会社ポラリファイについて

株式会社ポラリファイは、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社NTTデータ、Daon,Inc.の3社によって設立されました。改正銀行法における銀行業高度化等会社として金融庁に個別認可を受けた第1号企業であり、eKYCサービス、生体認証サービスを提供しています。複数の生体情報を活用し、取引開始のeKYCから日々の取引のログイン認証までをシームレスに繋ぎ、安心で便利なデジタル社会の構築に貢献しています。

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