最新エントリーリストについて
5月14日現在のエントリーリストが公開されました。男子100mにはノア・ライルズ選手(USA)や桐生祥秀選手、小池祐貴選手、柳田大輝選手といった国内外のトップアスリートが名を連ねています。また、男子200mではコートニー・リンジー選手(USA)や鵜澤飛羽選手、男子400mではムザラ・サムコンガ選手(ZAM)や佐藤拳太郎選手、佐藤風雅選手など、各競技で注目選手が出場を予定しています。
長距離種目では、男子1500mにジュード・トーマス選手(AUS)、女子1500mにシェルビー・ホーリハン選手(USA)や田中希実選手、女子3000mには田中希実選手や廣中璃梨佳選手など、国内外の有力選手がエントリーしています。
また、ハードル種目では男子110mHの村竹ランド選手、泉谷駿介選手、女子100mHの福部真子選手、中島ひとみ選手が、跳躍種目では男子走高跳のウ・サンヒョク選手(KOR)、赤松諒一選手、真野友博選手、男子走幅跳の橋岡優輝選手、津波響選手、投てき種目では男子やり投の崎山雄太選手、ディーン元気選手、女子やり投の北口榛花選手、武本紗英選手などが名を連ね、見どころ満載の大会となるでしょう。
詳細なエントリーリストは、以下のPDFファイルで確認できます。
欠場選手のお知らせ
5月14日時点で、複数選手の欠場が発表されています。男子100mのジェローム・ブレイク選手(CAN)はコンディション不良のため、柳田大輝選手は左脚ハムストリングスの軽度の肉離れのため欠場となりました。男子1500mではウェス・ポーター選手(USA)が怪我のため、舘澤亨次選手がコンディション不良のため欠場します。その他、男子3000m、男子110mH、男子走高跳、男子やり投、女子1500mの選手にも欠場が出ています。詳細は以下のリストをご確認ください。

チケット情報
大会のチケットは好評発売中です。世界最高峰のパフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会となります。現地観戦ならではの熱気と緊張感を味わうためにも、ぜひ会場へお越しください。チケットの詳細は、特設サイトのチケットページにてご確認ください。

関連情報
大会に関するさらなる情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」は、陸上競技のトップ選手たちが集結し、新たな記録と感動が生まれる場となるでしょう。ぜひ国立競技場に足を運び、この歴史的な瞬間を目撃してください。


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