コドモンが日本最大のJava技術コミュニティイベント「JJUG CCC 2026 Spring」に協賛、モノリスリプレイス戦略を語る

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テクノロジーの力で子育て環境の向上を目指す株式会社コドモンは、2026年5月30日(土)にベルサール新宿グランド コンファレンスセンターで開催される、日本最大のJava技術コミュニティイベント「JJUG CCC 2026 Spring」にセッションおよびブーススポンサーとして協賛することを発表しました。

JJUG CCC 2026 Springに協賛

JJUG CCC 2026 Springについて

「JJUG CCC 2026 Spring」は、JVM言語を中心とした知見の共有と参加者間の交流を目的としたイベントです。日本Javaユーザグループ(JJUG)が主催し、多くのエンジニアが集う場となっています。

  • 開催日: 2026年5月30日(土)

  • 会場: ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

  • 主催: 日本Javaユーザグループ(JJUG)

  • イベントURL: https://ccc2026spring.java-users.jp/

スポンサーセッション「事業と一緒に成長する、モノリスなプロダクトのほどよいリプレイス戦略」

コドモンは本イベントで、「事業と一緒に成長する、モノリスなプロダクトのほどよいリプレイス戦略」と題したスポンサーセッションに登壇します。株式会社コドモン開発本部からは、浦中氏とDimitrov(ディミトロフ)氏が登壇予定です。

このセッションでは、10年以上にわたり運用されてきたPHP製の巨大なモノリスシステムを、KotlinとSpring Bootを用いた新しいアーキテクチャへとリプレイスする具体的な戦略が紹介されます。単なる技術的な刷新に留まらず、事業成長とプロダクト成長の両立を目指し、投資対効果(ROI)を意識した「ほどよい」リプレイスの進め方について、実践例を交えながら詳細に解説されるでしょう。

セッション一覧は以下のページで確認できます。
https://sessionize.com/api/v2/x15nrefa/view/Sessions#

ブース出展で技術スタックと開発事例を紹介

イベント当日のスポンサーブースでは、サーバーサイドKotlinをはじめとするコドモンの技術スタックや、具体的な開発事例を紹介する特別なコンテンツが用意されます。コドモンの開発文化や技術への取り組みについて深く知ることができ、参加者との交流を深める機会となるでしょう。

コドモンのプロダクトチームブログも参考になります。
https://tech.codmon.com/

株式会社コドモンについて

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。このサービスは業界でNo.1のシェアを誇り(株式会社東京商工リサーチ「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」、2026年1月発表)、園児・児童情報と連動した成長記録や指導案のスマートな作成、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通じて、先生方の業務負担を軽減しています。

これにより、こども施設で働く職員と保護者が子どもたちと向き合う時間を増やし、質の高い保育環境の実現を支援しています。

また、ICT支援に加えて、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、職員向けの優待プログラム「せんせいプライム」、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」など、多角的な取り組みを展開。「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指しています。

まとめ

株式会社コドモンの「JJUG CCC 2026 Spring」への協賛は、同社の技術力と、子育て支援への強いコミットメントを示すものです。セッションやブースを通じて、コドモンの先進的な技術戦略や開発文化に触れる貴重な機会となるでしょう。イベントへの参加を検討されている方は、ぜひコドモンのセッションやブースに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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