東芝ライフスタイルが川崎市「お仕事ノート/ブック」に協賛、小中学生のキャリア教育を支援

ライフスタイル

川崎市のキャリア教育副教材に協賛

東芝ライフスタイル株式会社は、文部科学省が推進するキャリア教育の一環として、2026年度版川崎市「小学生のためのお仕事ノート」および「中学生のためのお仕事ブック」に協賛しました。この協賛は、川崎市に本社を置く企業として、地域社会の発展と次世代を担う子どもたちの学びと成長を支援するものです。

小学生のためのお仕事ノートと東芝ライフスタイルの紹介ページ

「お仕事ノート/ブック」が目指すもの

本教材は、小中学生が自分たちが暮らす街にどのような企業が存在し、どのような仕事があるのかを知る機会を提供します。これにより、子どもたちは自身の将来について具体的に考えるきっかけを得ることができます。東芝ライフスタイルは、この協賛を通じて、生活家電をより身近に感じてもらうとともに、子どもたちが自身の「タイセツなもの」を見つけるきっかけになることを期待しているとのことです。

中学生のためのお仕事ブックと東芝ライフスタイルの紹介ページ

教材の配布概要

「小学生のためのお仕事ノート」は、川崎市内の公立小学校117校の小学3・6年生約29,000部に配布されます。「中学生のためのお仕事ブック」は、川崎市内の公立中学校52校の中学2年生約12,000部に配布される予定です。これらの冊子は、川崎市教育委員会の後援のもと、株式会社中広によって発行されています。

冊子の詳細情報

東芝ライフスタイルの取り組み

東芝ライフスタイル株式会社は、「人々に素敵なくらしを」という企業理念のもと、革新的で「人を想う」商品やサービスを提供し続けています。同社は、時代や家族のあり方が変化し多様化する社会において、日々の暮らしの中にある「タイセツ」を守り、より快適なライフスタイルを実現する家電の開発に取り組んできました。

2016年7月からは、200以上の国と地域で事業を展開するMideaグループの一員となり、多様なニーズに柔軟に対応できる体制を強化しています。「タイセツを、カタチに。」というブランドステートメントのもと、衣食住すべての分野で、顧客一人ひとりの大切な想いに寄り添った家電を提供しています。

今後も、技術力とアイデアを活かし、安心で快適な暮らしを支える製品・サービスの提供を通じて、人々の「タイセツを、カタチに。」していくとのことです。

関連情報

本件に関する詳細なリリースは、以下のリンクからご確認いただけます。

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