ScanSnap iX1300、iX110などが新たにARM版Windows環境に対応、対応機種がさらに拡大

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ScanSnap iX1300、iX110などがARM版Windows環境に対応

株式会社PFUは、ScanSnapシリーズのアップデートを2026年5月12日に提供開始しました。この度のアップデートにより、ScanSnap iX1300、iX110が新たにARM版Windows環境に対応し、活用の幅が広がります。

ARM ScanSnap

以前から対応していたScanSnap iX2500、iX2400に加え、今回のアップデートでiX1600、iX1400、iX100といった従来機種もARM版Windows環境に対応しました。これにより、一部のAI PCなどで採用されているARMベースのSoCを搭載したWindows PCを利用している方々も、ScanSnapを快適に活用できるようになります。

その他のアップデートと対応方法

今回のアップデートでは、ARM環境への対応に加えて、白紙除去の精度の改善も提供されています。その他の詳細なアップデート内容については、以下のScanSnapアップデート履歴のページで確認できます。

これらの新機能や改善を利用するためには、ソフトウェア「ScanSnap Home」のアップデートが必要です。アップデートの提供開始にはタイムラグが生じる場合があるため、更新プログラムが確認できない場合は、時間を置いてから再度確認することが推奨されています。

ソフトウェアのアップデート方法については、以下のページを参照してください。

ScanSnapに関する情報

ScanSnapに関する詳細情報や製品に関するお問い合わせ先は、以下の関連リンクからアクセスできます。

商標について

「ScanSnap」は、株式会社PFUの日本における登録商標です。「Arm」は、米国およびその他の国におけるArm Limitedまたはその子会社の登録商標または商標です。その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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