ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING /ミス・キング』がドイツ国際映像祭でグランプリ含む3冠達成

エンタメ

ドイツ国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」で快挙達成

ソケット株式会社が制作・プロデュースし、総合動画配信サービス「ABEMA」が製作したABEMAオリジナルドラマシリーズ『MISS KING /ミス・キング』が、ドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」において、グランプリを含む3つの賞を同時受賞しました。

受賞内容は以下の通りです。

  • intermedia-globe Grand Prix(最高賞・全部門の第1位)

  • intermedia-globe Grand Award(エンターテインメント部門 第1位)

  • intermedia-globe Gold(カテゴリー別 金賞)

MISS KING /ミス・キング

今回の受賞において、ワールド・メディア・フェスティバルの公式サイトでは、「『MISS KING /ミス・キング』が2026年の同賞で最も傑出した作品であることを示しているだけでなく、今日のメディア環境において、エンターテインメント形式が、いかに創造的な野心、文化的な重要性、そして国際的な強さを増しているかを反映している」と発表されました。エンターテインメント部門の作品が最高賞に選出されるのは、ワールド・メディア・フェスティバルの歴史上初めてのことです。

「ワールド・メディア・フェスティバル」について

ワールド・メディア・フェスティバルは、ドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設した国際映像コンクールです。テレビ番組をはじめ、広告やウェブなど様々なジャンルで作品性の高さを競う、ヨーロッパ最大規模の権威あるコンクールとして知られています。27回目の開催となった今年は、世界34か国から応募作品が集まりました。

『MISS KING / ミス・キング』作品概要と見どころ

『MISS KING / ミス・キング』は、天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマです。辛い過去と向き合いながらも、前に進もうとする力強い女性の姿が丁寧に描かれています。

主人公・国見飛鳥を演じるのは、のんさんです。これまでの透明感あふれるイメージを一変させ、かつてないほど影のある役に挑戦。抑えきれない怒りを胸に、“盤上で戦うダークヒーロー”役を演じ、新たな境地を切り開きました。伝統的な将棋の世界を舞台に、現代的な「女性のエンパワーメント」と「精神的な強さ」を描き、国境を越える視点を持った物語として世界に発信されています。

『MISS KING / ミス・キング』は、現在ABEMA・Netflixにて配信中です。また、ABEMAドラマ公式YouTubeチャンネルでは1話が無料公開されています。

関係者からの喜びのコメント

山岸聖太監督

「『MISS KING / ミス・キング』がワールド・メディア・フェスティバルでグランプリをいただきとてもとても嬉しいです。ヒロイン・国見飛鳥が持ってる絶望を希望に変えるエネルギーが、国境を越えてたくさんの方に届いたことに何より感動してます。ともに歩んでくださった企画、制作、宣伝、作品に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、そして飛鳥に命を吹き込んでくださったのんさんとすべてのキャストの皆さまに、心から感謝しています。この喜びを皆さまと分かち合いたいです。本当にありがとうございました。」

ソケット プロデューサー 櫻井雄一

「すばらしいキャストの皆様と、スタッフの皆様のおかげでとても栄誉ある賞をいただき、うれしく思います。どん底から絶望を力に変えて這い上がり、本当の自分の人生を取り戻す主人公の物語をみんなで作り上げました。まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会にご覧ください。」

作品情報詳細

ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』作品概要

  • 監督: 山岸聖太/椿本慶次郎

  • 脚本: 荒木哉仁/石田剛太/山岸聖太

  • プロデューサー: 小林宙/櫻井雄一/渋谷英史

  • 制作: ソケット

  • 出演: のん 藤木直人 倉科カナ 奥貫薫 森愁斗 鳴海唯 西岡德馬 山口紗弥加 中村獅童

関連リンク

コメント