- 群馬クレインサンダーズ、千葉ジェッツを破りCS初勝利!準決勝進出へ王手
- 試合概要と主なスタッツ
- 4 トレイ・ジョーンズ
- 6 中村 拓人
- 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
- 15 エージェー・エドゥ
- 29 細川 一輝
- 4 田代 直希
- 10 ディー・ジェイ・ホグ
- 12 金近 廉
- 15 ギャリソン・ブルックス
- 31 原 修太
- 0 藤井祐眞:10得点、3リバウンド、5アシスト、3スティール
- 1 コー・フリッピン:6得点、2アシスト、2リバウンド、2スティール
- 4 トレイ・ジョーンズ:11得点(3P 3/7)、5リバウンド、2アシスト
- 6 中村拓人:10得点、3リバウンド、5アシスト
- 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:24得点、16リバウンド、8アシスト
- 9 辻直人:9得点(3P 3/6)、3リバウンド
- 15 エージェー・エドゥ:4得点、3リバウンド、2アシスト
- 16 淺野ケニー:8得点(3P 2/4)
- 29 細川一輝:2得点
- 55 谷口大智:3得点(3P 1/1)
- ヘッドコーチと選手のコメント
- 次節ゲーム情報
群馬クレインサンダーズ、千葉ジェッツを破りCS初勝利!準決勝進出へ王手
2026年5月9日(土)、「りそなグループ B.LEAGUE QUARTERFINALS 2025-26」が開催され、群馬クレインサンダーズが千葉ジェッツと対戦しました。激戦の末、群馬クレインサンダーズは87対68で勝利を収め、クラブ史上初となるチャンピオンシップでの一勝を手にしました。この勝利により、群馬は準決勝進出に王手をかけています。

試合概要と主なスタッツ
この試合のスターティング5は以下の通りです。
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群馬クレインサンダーズ
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4 トレイ・ジョーンズ
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6 中村 拓人
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
-
29 細川 一輝
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千葉ジェッツ
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4 田代 直希
-
10 ディー・ジェイ・ホグ
-
12 金近 廉
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15 ギャリソン・ブルックス
-
31 原 修太
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試合は両チームの激しい攻防が繰り広げられましたが、群馬クレインサンダーズが終始リードを保ち、勝利を掴みました。特に、第2クォーターでは淺野選手が5得点を挙げるなど、ベンチメンバーの活躍も光りました。



主な選手のスタッツは以下の通りです。
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0 藤井祐眞:10得点、3リバウンド、5アシスト、3スティール
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1 コー・フリッピン:6得点、2アシスト、2リバウンド、2スティール
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4 トレイ・ジョーンズ:11得点(3P 3/7)、5リバウンド、2アシスト
-
6 中村拓人:10得点、3リバウンド、5アシスト
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:24得点、16リバウンド、8アシスト
-
9 辻直人:9得点(3P 3/6)、3リバウンド
-
15 エージェー・エドゥ:4得点、3リバウンド、2アシスト
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16 淺野ケニー:8得点(3P 2/4)
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29 細川一輝:2得点
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55 谷口大智:3得点(3P 1/1)






ヘッドコーチと選手のコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチ

カイル・ミリングヘッドコーチは、千葉ジェッツとの試合が常にタフな戦いになると認識し、準備を進めていたと述べました。今週は怪我人が多く練習が十分にできなかったにもかかわらず、選手たちの集中力と遂行力を高く評価しました。クラブ初のチャンピオンシップ勝利については「クラブとして新しい歴史」と語り、この一勝の重要性を強調しました。しかし、千葉ジェッツがリベンジにくることを警戒し、次戦への準備を怠らない姿勢を示しました。淺野選手については、シーズン後半からの成長を評価し、初めてのCS出場で素晴らしいパフォーマンスを見せたことに言及。トレイ・ジョーンズ選手の復帰についても、怪我明けにもかかわらず素晴らしいプレーを見せたことを称賛し、次戦でのさらなる活躍に期待を寄せました。
辻直人 選手

辻直人選手は、第2クォーターのゲーム運びについて、ディフェンスが機能し、オフェンスリバウンドを止められたことがオフェンスの良い流れに繋がったと分析しました。スモールラインナップになっても、シーズンを通して培ってきた「ポジションレス」なバスケットが遂行できたことが勝因だと語りました。相手のファウルが重なった状況をうまく突けたことや、シーズンを通して怪我人に悩まされながらも自分たちのバスケットを体現できたことが、今週練習時間が少ない中でも対応できた理由だと説明しました。トレイ・ジョーンズ選手の復帰については、オフェンスだけでなくディフェンスでの貢献や、日本人選手のアウトサイドシュートの機会を増やす効果に期待を寄せました。淺野選手の活躍を「チームの良い流れを作ってくれた」と評価し、大舞台での自信に繋がったと述べました。CS初勝利については「すごく大事だと思っていたので、まず取れて良かった」としながらも、まだ目標は先にあると語り、次戦への強い決意を示しました。アウェーにもかかわらず多くの群馬ファンが応援に駆けつけたことに対し、「良い雰囲気で後押ししてくれた」と感謝の言葉を述べました。
トレイ・ジョーンズ 選手

トレイ・ジョーンズ選手は、良い試合だったと振り返りつつも、「チームとしてまだ何かを成し遂げたわけではなく、喜ぶ段階ではない」と語り、次戦への集中を強調しました。数週間の欠場からの復帰戦でしたが、フィジカル面よりもメンタル面の準備に重きを置いたと説明。昨シーズンの経験からCSの強度を理解し、心の準備をして臨んだことが成功に繋がったと述べました。次戦に向けては、今日以上にボールを大切にし、機能したリバウンドを徹底したいと意気込みました。B2時代から群馬でプレーしているジョーンズ選手にとって、CSでの初勝利は「間違いなく特別」であり、「もっと多くのことを成し遂げたい」という強い思いがあることを明かしました。メンタルを整えるために、昨シーズンの映像を見返し、CS特有のフィジカリティを再確認したとのことです。自身の活躍については、チームを助けられたことが何より嬉しいと述べ、早い段階でシュートが決まったことが自信に繋がり、勝利に貢献できたと感じていると語りました。
淺野ケニー 選手

淺野ケニー選手は、昨シーズンは出場機会がなかったチャンピオンシップで結果を出せたことに、1年間の成長を感じていると述べました。今シーズンは怪我人が重なり、複数のポジションを経験したことがプラスになったとし、特に「ペイント内にアタッカーがいない時に、カッティングで仕掛けてほしい」という役割を60試合通してこなしたことが、今回のパフォーマンスに繋がったと説明しました。ビッグマン不在の時間帯でも、カイルHCのスモールラインナップ戦術を意識し、いつも通り戦うことを心がけたと語りました。チームの雰囲気については、谷口選手が始めたベンチ前の整列ルーティンや、ベテラン選手たちからの声かけによって、若手選手がプレーしやすい環境だと述べました。レギュラーシーズン終盤からの経験が、今日の悪い入りからでもカムバックできたことに繋がったと分析し、今後への収穫としました。短期決戦での「ラッキーボーイ」や「Xファクター」になりたいという意欲も示し、チームを後押しする存在になりたいと語りました。オフェンス面では、相手のウィークポイントを突くチームの共通認識が勝利の要因だと述べました。
次節ゲーム情報
群馬クレインサンダーズの次戦は以下の通りです。

りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 QUARTERFINALS
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対戦相手: 千葉ジェッツ
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会場: LALA ARENA TOKYO-BAY
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日程:
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5月10日(日) 13:05 TIP OFF
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5月11日(月) 19:05 TIP OFF (※2勝先取方式のため、GAME2で群馬が勝利した場合は開催されません)
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詳細はこちらのリンクからご確認ください。


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