健康経営を推進するコガソフトウェアの取り組み
コガソフトウェアは、健康経営®や健康づくりの取り組みを積極的に行っている企業として、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ネクストブライト1000)」および健康優良企業「金の認定」に7年連続で認定されています。
また、特定非営利活動法人 健康経営研究会(https://www.kenkokeiei.jp/)の賛助会員であり、特定非営利活動法人EIM Japan(https://eimj.jp/)の公式パートナー企業として、健康経営®とEIM(Exercise Is Medicine)の推進に力を入れています。
ウェビナー概要
今回のウェビナーでは、コガソフトウェアを含む複数の企業が登壇し、パネルディスカッションも行われます。
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主催: 特定非営利活動法人 健康経営研究会
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開催日時: 2026年6月4日(木)13:30~15:00(開場13時15分より)
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開催方法: オンライン(Zoomウェビナー)
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参加費: 無料
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定員: 100名
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事務局: 株式会社ビゼル
参加には事前登録が必要です。定員に達し次第受付を締め切るため、関心のある方は早めの申し込みが推奨されます。
ウェビナー参加申込はこちらから:https://www.kenkokeiei.jp/20260604seminar/
コガソフトウェアの講演内容
コガソフトウェアは、「年齢に配慮した職場づくり:リスクを抑えた再雇用を実現するAI活用と『働ける自信』の創出」と題して講演を行います。講演者はEIMサービス部長の藤﨑 淳矢氏(関西医科大学 共同研究員)です。
この講演では、「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」令和7年度プロジェクト支援事業として選定された「リ・ワーク・フィットネスプログラム事業」の成果が報告されます。
リ・ワーク・フィットネス事業について:https://www.kogasoftware.com/topics/post-14164/
講演の詳細
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超高齢社会の課題と「年齢・性差への配慮」
少子高齢化が進む中で、再雇用人材の活用は重要ですが、加齢に伴う転倒などの労災リスク増加が課題となっています。設備整備だけでなく、AIを活用して個々の「隠れた機能低下」を可視化し、個別に対応するマネジメントの重要性が提起されます。 -
リ・ワーク・フィットネスプログラムのソリューション
このプログラムは、プレシニア層を対象に、安全に働ける身体づくりを支援するデジタルソリューションです。AIセンサーによる身体機能評価と、理学療法士・健康運動指導士が監修したプログラムに基づく個別運動指導が提供されます。 -
データが示す「リスクを抑えた再雇用」の基盤
阪南市での実証実験データでは、下肢筋力が52.5%改善し、転倒リスクの低減が見られました。また、女性層の基礎体力向上事例も報告されており、活動量が多くても柔軟性が低いケースなど、個人の状態に合わせたケアの必要性が示されています。 -
データが引き出す「働ける自信」
身体機能が向上しても、本人の自覚が伴わない場合がある中で、数値による客観的なフィードバックの重要性が強調されます。プログラム参加者の9割以上が「安全に働ける自信がついた」と回答しており、自己効力感の向上に貢献していることが示されました。 -
今後の展開・提言
AIセンサーを活用した「安全のDX化」へのシフトが提言されます。健保などと連携した「スマート福祉」の仕組み構築と、そのための協業が呼びかけられます。
コガソフトウェア株式会社について
コガソフトウェア株式会社は、「コンピュータシステム開発等を通じて日本国の発展並びに日本国民の福祉に寄与する」ことを経営理念とし、2000年3月21日の設立以来、社会課題の解決を目指す研究開発型企業として成長を続けています。
同社は、2040年に向けて深刻化する社会保障制度の危機に対し、「ITの力で健康を促進し、医療費・介護費の最適化に貢献する」というミッションを掲げています。健康経営®を推進し、EIM(Exercise Is Medicine)を核としたヘルスケアサービス「ライフケアコンパス」(https://lifecare-compass.com/)の開発・展開を通じて、持続可能な社会保障制度の実現に挑戦しています。
会社概要などの詳細については、コガソフトウェア株式会社のウェブサイトをご確認ください。
コガソフトウェア株式会社:https://www.kogasoftware.com/


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