アスクルが提案する「いい明日」への選択肢
アスクル株式会社は、2026年5月30日(土)から5月31日(日)にかけて、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)にて体験型イベント「いい明日がくる展」を開催します。このイベントでは、アスクルが運営する通販サービスで取り扱う商品を通じて、仕事場やくらしの中で実現できる「いい明日」を提案する〈うれしい選択〉が紹介されます。

イベント概要
「いい明日がくる展」では、事業所向け通販「ASKUL」と「ソロエルアリーナ」、そして個人向け通販「LOHACO」で販売されている商品を、実際に見て、触れて、試すことができます。香りや触感、視覚といった五感を通じて商品の価値を感じられるだけでなく、その背景にある環境や社会への配慮も体感できる機会が提供されます。
会場には、63社による105シリーズの商品が展示される予定です。お試しサンプルや限定ノベルティの配布、会場内を巡りながら商品や取り組みについて学べる参加型企画なども実施されます。
開催情報
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イベント名: いい明日がくる展
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開催期間: 2026年5月30日(土)~5月31日(日)
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開催時間:
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5月30日(土) 10:00~18:00 (最終入場 17:30)
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5月31日(日) 10:00~17:00 (最終入場 16:30)
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会場: 六本木ヒルズアリーナ (東京都港区六本木6丁目10-1) Googleマップで見る
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入場料: 無料
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主催: アスクル株式会社
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出展参加企業数: 63社
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出展商品シリーズ: 105シリーズ
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特設サイト: https://iiaskul.jp/
※5月28日(木)と29日(金)は、招待客のみ入場可能なビジネスDAYとして開催されます。
イベント開催の背景とアスクルの取り組み
アスクルは「仕事場とくらしと地球の明日に『うれしい』を届け続ける。」というパーパスのもと、環境や社会に配慮した選択を日常の中で無理なく行える仕組みづくりを進めています。この考え方は「エシカルeコマース」と位置づけられており、お客様の利便性を満たしながら社会課題の解決にも貢献するeコマースの実現を目指しています。
イベントでは、エシカルeコマースに基づいたアスクルオリジナル商品とメーカー品の新旧ラインアップが展示され、商品を「見て、触れて、試す」体験が提供されます。
また、資源価格の高騰などを背景に、限りある資源の有効活用が重要視される中、アスクルは「アスクル資源循環プラットフォーム」の取り組みを進めています。一例として、使用済みクリアホルダーの回収・再資源化スキームを活用したオリジナル商品シリーズ「Matakul(マタクル)」が展開されています。
主なコンテンツと展示テーマ
イベントでは、これらの取り組みが紹介されるほか、全105シリーズの商品が6つのテーマに分類され、それぞれのテーマがどのような「いい明日」につながるのかを実感できるような企画が展開されます。
主なコンテンツ
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商品展示(体験型展示)
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出展企業ブースによる商品紹介
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お試しサンプル、限定ノベルティ配布
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POP UP STORE
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参加型コンテンツ(クイズラリー、ワークショップ、使用済みクリアホルダー回収など)
展示テーマ
- 時短・効率アップ: 忙しさを軽減し、日々の作業をスムーズにする商品を紹介。
- 心地よいデザイン: 空間になじみ、使う人の気持ちを整えるデザイン性のある商品を紹介。
- 気持ちがはれる: 気分転換やリフレッシュのきっかけとなる商品を紹介。
- ごみを減らす: 詰め替えや簡易包装など、ごみの発生を抑える商品を紹介。
- 資源を守る: 再生素材や自然由来素材の活用など、限りある資源を大切にする商品を紹介。
- 社会にやさしい: 防災、寄付、社会課題への配慮など、社会とのつながりを意識した商品を紹介。
アスクルは今後も、エシカルeコマースを推進し、お客様と社会双方の課題を解決する商品開発に取り組んでいくとしています。
アスクル株式会社について
アスクルは、事業所向け通販「ASKUL」と個人向け通販「LOHACO」を手掛けるEC企業です。全国10拠点の自社物流センターから「明日来る」を実現しています。「ASKUL」では、文具・事務用品、生活用品、家具から、製造業・建設業向けの専門用品、医薬品・医療機器などの医療材料まで、1,481万点の商品を提供しています。「LOHACO」では、飲料・食品、洗剤・キッチン用品、医薬品、コスメなどの日用品から、ペット用品、インテリアのほか、LOHACOオリジナル商品まで、幅広いラインナップの商品をお届けしています。
アスクル株式会社に関する詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.askul.co.jp/corp/
関連URL
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アスクル資源循環プラットフォーム: https://www.askul.co.jp/kaisya/shigen/
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使用済みクリアホルダー資源循環: https://www.askul.co.jp/kaisya/shigen/clearfolder/


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