横浜エクセレンス、今季最後の「OCEAN TOKYO監修ユニフォーム」戦で岩手と熱戦!ホームで1勝1敗

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Game1:苦境を乗り越え、ホームで価値ある勝利

1月25日以来のホーム戦となったGame1は、横浜エクセレンスにとって厳しいロスター編成でのぞむ試合となりました。主力選手である「#34 ベンジャミン・ローソン」選手や「#14 カリム・エゼディン」選手がインジュアリーリストに登録される中、チームには新たな動きも見られました。「#0 板橋真平」選手が復帰し、さらに「#4 スティーブン・ハート」選手が新加入するなど、終盤戦に向けての戦力強化が進んでいます。

この試合では、体調不良により「河合竜児 HC」が不在となり、26歳の「玉城理規 AC」が急遽指揮を執るという異例の状況でスタートしました。新加入の「#4 スティーブン・ハート」選手はスターティング5としてホームデビューを飾り、試合序盤にトランジションからホーム初得点を決め、会場を盛り上げました。1Qは激しい守備で「20-15」とリードを奪います。

2Qでは、B2個人通算1,000得点を達成し得点ランキング首位に立つ「#1 トレイ・ボイドIII」選手がチームを牽引しましたが、一時逆転を許す場面もありました。しかし、再逆転に成功し「34-31」と3点リードで前半を終えます。

後半に入り、3Q序盤に岩手にランを許し「36-39」とビハインドを背負いますが、ルーキーイヤーの「#10 永野威旺」選手や「#11 木下大南帆」選手が3Pシュートを決めるなど、若手選手の活躍で再び逆転。同点のまま「53-53」で最終4Qへ突入します。

接戦が続く4Q、開始3分36秒時点でルーキーの「#18 クーリバリ セリンムルタラ」選手が落ち着いてフリースロー2本を決め、「61-60」と逆転に成功。さらに直後にも得点を重ね、試合終盤に存在感を示しました。ホームデビュー戦の「#4 スティーブン・ハート」選手も2桁得点を記録する活躍を見せ、残り1分45秒時点で「75-68」とリードを広げます。最終的に「79-76」と3点差で勝利を収め、苦しい状況の中での価値ある1勝となりました。

Game1 マンオブザマッチ

Game1マンオブザマッチ

Game1のマンオブザマッチには、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」選手が選ばれました。フリースロー5/6(83.3%)を含む12得点を記録し、勝利に大きく貢献しました。

試合後コメント(Game1)

Game1試合後コメント1
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Game1試合中の様子1
Game1試合中の様子2

Game2:猛追及ばず惜敗

Game1の勝利で勢いに乗りたいGame2も、引き続き「河合竜児 HC」が不在の中、「玉城理規 AC」が指揮を執りました。Game1でマンオブザマッチに輝いた「#18 クーリバリ セリンムルタラ」選手がスティールからの先制点を決める好スタートを切ります。

しかし、その後は攻守ともに岩手にペースを奪われ、1Qを「9-27」と大きくリードを許す苦しい展開となります。2Qでは、1Qでファウルを重ねた「#1 トレイ・ボイドIII」選手が本来のリズムを取り戻し、3Pシュート時にファウルを受けながらもシュートを成功させるなど、会場のボルテージを最高潮に高めました。「#4 スティーブン・ハート」選手などの得点もあり、前半終了時には「32-43」と点差を縮め、後半に繋ぎます。

3Q立ち上がりにも連続失点を許し、点差がなかなか縮まらない展開が続きますが、選手たちは粘り強く得点を重ね、3Q終了時点で「50-64」となります。最終4Qでは、劣勢にもかかわらず猛烈な追い上げを見せました。4Q開始から約1分半の間に、「#1 トレイ・ボイドIII」選手が3Pシュート2本、「#11 木下大南帆」選手が3Pシュート1本を決め、「64-69」と一気に点差を縮めます。

その後も「#13 大橋大空」選手、「#21 エライジャ・ウィリアムス」選手、「#93 上良潤起」選手、「#4 スティーブン・ハート」選手がそれぞれ3Pシュートを決めるなど、最後まで粘りを見せ、残り9秒で「78-81」とついに3点差まで迫ります。しかし、あと一歩及ばず、岩手が逃げ切り「78-82」で敗戦。昨年11月以来のホームでの敗戦となりました。

Game2 マンオブザマッチ

Game2マンオブザマッチ

Game2のマンオブザマッチには、「#1 トレイ・ボイドIII」選手が選ばれました。19得点6リバウンドを記録し、チームの追い上げを牽引しました。

試合後コメント(Game2)

Game2試合後コメント1
Game2試合後コメント2
Game2試合中の様子1
Game2試合中の様子2

今後の試合情報

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次節はアウェーでの「神戸ストークス」戦です。クラブカラーが緑系統である両クラブの対戦を記念し、「GREEN DERBY」が開催されます。「#EXGREEN」をつけてXに投稿するとホーム戦チケットが抽選で当たるキャンペーンも実施中です。詳細はこちらをご覧ください。

GREEN DERBY告知

次回ホーム戦情報

次回のホーム戦は、横浜武道館でベルテックス静岡を迎え撃ちます。ホワイトデー間際での開催となり、白い2ndユニフォームを着用して臨む貴重なホーム戦です。さらに、3月7日(土)のGame2には、ベルテックス静岡のマスコット「ベルティ」の来場も予定されています。詳細は横浜エクセレンス公式サイトをご確認ください。

次回ホーム戦告知

【日程】

  • 2026年3月6日(金) 19:05 TIP OFF

  • 2026年3月7日(土) 14:05 TIP OFF

【対戦相手】
ベルテックス静岡

【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10

  • JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分

  • 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分

試合視聴方法

試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます。熱い戦いをぜひライブでご覧ください。
バスケットLIVE

横浜エクセレンスについて

横浜エクセレンスロゴ

横浜エクセレンスは、横浜を拠点に活動するプロバスケットボールクラブです。かつては「東京エクセレンス」として活動していましたが、2021年に本拠地を横浜に移転し、現在の名称に改称されました。クラブ名「EXCELLENCE」には、「Strive for Excellence」(常に自己向上の努力を惜しまない)という生き方を表現しており、心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味が込められています。

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