全国37大学が参加する大規模大会
本大会には、早稲田大学や慶應義塾大学といった私立大学28校に加え、東京大学、筑波大学などの国立大学6校、公立大学1校、専門職大学2校を含む、全国37大学が参加する予定です。多様な大学からの参加は、ダーツが幅広い学生に受け入れられていることを示しています。

出場予定大学は以下の通りです(五十音順)。
-
会津大学
-
青森大学
-
青山学院大学
-
桜美林大学
-
大阪国際工科専門職大学
-
岡山理科大学
-
香川大学
-
神奈川大学
-
神奈川工科大学
-
慶應義塾大学
-
工学院大学
-
皇學館大学
-
甲南大学
-
國學院大學
-
静岡理工科大学
-
島根大学
-
城西国際大学
-
尚美学園大学
-
駿河台大学
-
専修大学
-
中央大学
-
筑波大学
-
電気通信大学
-
東京大学
-
東京医科大学
-
東京情報デザイン専門職大学
-
東京薬科大学
-
東京理科大学
-
東洋大学
-
日本大学
-
日本工業大学
-
福知山大学
-
法政大学
-
明治学院大学
-
山形大学
-
早稲田大学
-
ZEN大学
若者層に広がるダーツ人気
近年、ダーツは戦略性と手軽さを兼ね備えた競技として、大学生世代を中心に広がりを見せています。性別や年齢を問わず気軽にプレイできるため、大学サークルや体育会の枠を超えた新たな交流競技・スポーツ文化としても注目を集めています。
ダーツ市場の最新調査によると、過去1年以内にダーツをプレイした「ダーツ人口」約693万人のうち、最多年齢層は20歳~24歳、次いで15歳~19歳となっています。この結果から、10代から20代の若者世代においてダーツの人気が高まっていることがうかがえます。

大学スポーツの新潮流と学生交流の場
本大会は、ダーツの技能向上とスポーツ精神の高揚を目指すとともに、心身ともに健康な若年層の育成を図り、参加選手同士の親睦を深めることを目的に創設されました。普段は対戦機会の少ない他地域のプレイヤーと競い合える場を提供し、戦略性と集中力が試されるダーツを通じて、大学スポーツに新しい風を呼び込みます。

同大会では、3月20日(祝・金)に18歳以下の学生を対象とした「全国U-18ダーツ団体戦」を、21日(土)に大学生・大学院生による「全国大学ダーツ団体戦」を実施します。ダーツライブが主催するダーツ競技大会で、大学部門が開催されるのは今回が初めてとなります。
大会概要
全国U-18ダーツ団体戦
-
開催日時:2026年3月20日(祝・金)10:00~18:00
-
会場:TUNNEL TOKYO(東京都品川区西品川1丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階)
-
対象:18歳以下の学生
全国大学ダーツ団体戦
-
開催日時:2026年3月21日(土)10:00~18:00
-
会場:TUNNEL TOKYO(東京都品川区西品川1丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階)
-
対象:大学生・大学院生
【LIVE中継】「全国大学ダーツ団体戦」はYouTubeで!
全国37大学によるダーツ団体戦の様子は、会場からLIVE中継される予定です。学生同士のダーツ対決を、YouTube SPORTS DARTS PROJECTチャンネルで視聴できます。
視聴はコチラ:https://www.youtube.com/@sportsdartsproject
主催:スポーツダーツプロジェクト(株式会社ダーツライブ)
協力:TUNNEL TOKYO/大学ダーツ連盟/立正大学学生地域活動団体 ちょこっと”リス”ニングルーム
後援:公益社団法人 日本ダーツ協会/一般社団法人 日本ソフトダーツ健全性推進協会/品川区
スポーツダーツプロジェクトとは
「ダーツを誰もが楽しめるスポーツに」というスローガンを掲げ、活動を行っています。生涯続けられる「スポーツ」として、老若男女、障がいの有無を問わず、様々な方がダーツをもっと気軽に始められるよう、全国の児童館や学校、自治体などを通して多様な活動を展開しています。

詳細は公式サイトをご覧ください:https://sportsdarts.jp
株式会社ダーツライブについて
株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数で第1位を誇るダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、大会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も行っています。

詳細は公式サイトをご覧ください:https://www.dartslive.co.jp/


コメント