製造・介護現場のDX化における課題に対応
製造業や介護業界では人手不足が深刻化しており、勤怠管理のDX化が喫緊の課題となっています。しかし、現場では「設定が難しい」「PCの入れ替え時にどう対応すればよいか分からない」といった技術的なつまずきが原因で、システム導入や運用が停滞するケースも少なくありません。こうした状況が、企業間の“DX格差”を生む一因となっています。
今回のニュースレターは、こうした現場の「運用不安」を解消し、DX格差を縮小することを目的としています。株式会社オープントーンが10年以上にわたり、1,000社以上、数万人の利用者を支援してきた経験とノウハウをもとに、実際の運用で直面しやすい課題や便利な活用方法を分かりやすく提供します。
ニュースレターの主な特徴
1. 勤怠管理の「あるあるトラブル」や「便利な使い方」を網羅
「ICタイムリコーダー」への年間1,000件以上の問い合わせ情報を分析し、「ICカードが反応しない場合の対処法」や「年度替わりの有給設定」など、発生しやすいトラブルとその解決策を厳選して配信します。これにより、労務管理者の業務負担を大幅に軽減することが期待されます。

2. ITに不慣れな現場でも理解しやすい内容
専門用語を極力避け、ITに不慣れな方でも理解できるよう配慮された内容で情報を提供します。また、マニュアルやヘルプ情報と連携させることで、システムの具体的な操作方法も同時に学習できる構成となっています。
3. 利用状況や検討状況に合わせた情報提供
企業ごとの業種や現在の利用状況に応じた内容で配信されるほか、導入を検討中の企業や過去に問い合わせ実績のある企業に対しても、最適な情報が提供される予定です。
今後の配信スケジュール
ニュースレターは月に1回を目安に順次配信が予定されています。初回となる4月は「ICカードが反応しない時のチェックポイント」、5月は「年度替わりに多い有給・休暇設定の落とし穴」、6月は「連休明けの勤怠トラブル集」といったテーマが予定されています。※配信内容は状況により変更される場合があります。
「ICタイムリコーダー」について
「ICタイムリコーダー」は、初めて勤怠管理のDX化を進める中小企業を中心に導入が広がっているクラウド型勤怠管理システムです。月額200円(1人あたり)という低価格でありながら、勤怠管理に必要な機能と電話を中心とした運用支援サポートを提供しています。
主な機能は以下の通りです。
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多彩な打刻手段: ICカードのほか、スマートフォン(位置情報)、QRコード、顔認証、虹彩認証など、現場環境に合わせた選択が可能です。
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複雑な管理の自動化: 有給休暇の自動付与、残業申請のワークフロー、給与ソフト連携など、バックオフィス業務の効率を大幅に向上させます。
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柔軟な契約形態: 1ヶ月単位の完全従量制のため、季節イベントやコールセンターなど、短期間・大人数の現場でも無駄なく利用できます。
製品サイト:
https://web.ic-tr.jp/
今後の展望
株式会社オープントーンは、「シンプルで誰もが使える」勤怠管理システムを提供し続けるとともに、情報面からも中小企業のバックオフィス業務効率化を推進していく方針です。現在の継続利用率90%をさらに高めていくことを目指しています。
本件に関するお問い合わせ先
デモ画面の実演や、貴社の運用に合わせた個別相談も受け付けています。
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お問い合わせ:
https://web.ic-tr.jp/top/contact -
E-mail: workinghours-sales@opentone.co.jp
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TEL: 03-4530-6222(受付時間:平日10:00〜18:00)
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FAX: 03-6368-4458
運営会社情報
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会社名: 株式会社オープントーン
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所在地: 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
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代表者: 代表取締役社長 佐藤 大輔
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事業内容: 勤怠管理システムや各種サービスの開発・提供、AI、ビッグデータ、IoT等、IT技術を用いた研究開発


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