IT運用・セキュリティにおける課題
この背景には、業務プロセスとエンドポイントを含む「現場の実データ」の分断が挙げられます。プロセスが整備されていても、データが古ければ適切な判断はできません。また、データがあってもプロセスと連携していなければ、自動化は進まないという現状があります。
自律的なIT運用(Autonomous IT)への進化
このような課題に対し、ServiceNow(業務プロセス)とエンドポイントマネジメント(リアルタイムの実データ)を統合することで、IT運用・セキュリティを「人が対応する運用」から、経営判断に活用できる「自律的な運用(Autonomous IT)」へと進化させるアプローチが注目されています。
ウェビナー内容の詳細
このウェビナーでは、まず川崎重工業のIT子会社であるベニックソリューションから、多くの企業がDXやセキュリティ投資を行っても成果につながらない理由が整理されます。
その上で、ServiceNowとエンドポイントマネジメントを組み合わせることで、「IT資産とリスクをリアルタイムで把握する方法」、「脆弱性や設定不備を検知と同時に修復へつなげる仕組み」、「セキュリティや運用状況を経営層が判断できる形で可視化する考え方」が、経営視点から分かりやすく紹介されます。
後半では、ServiceNow社が「Autonomous IT:ServiceNowで実現するIT運用自動化」をテーマに講演します。人に依存しないIT運用の実現、そしてServiceNowが描く次世代のIT運用像と最新の取り組みについて詳しく解説される予定です。

こんな方におすすめ
本ウェビナーは、以下のような課題を持つ方々に特におすすめです。
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IT運用やセキュリティ対応が人頼み・属人化していると感じる方
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DXやセキュリティ投資を経営判断に結びつけたいCIOやIT部門責任者
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ServiceNowを導入しているものの、CMDBやデータ活用が進んでいない方
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脆弱性対応やインシデント対応の自動化・高速化に関心がある方
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Autonomous IT(自律的なIT運用)に関心がある方
開催概要
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テーマ: 「【ServiceNow×Benic共催】エンドポイント管理の限界はプラットフォームで決まる」
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開催日時: 2026年4月22日(水) 13:00-14:00
主催・共催
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ベニックソリューション株式会社
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ServiceNow Japan合同会社
協力
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株式会社オープンソース活用研究所
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マジセミ株式会社

マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。
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過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナー: https://majisemi.com/?el=MM

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