パートナーシップの背景と目的
株式会社SPEED STARは、「ダッシュできる”場”と”機会”を日本中に劇的に増やし、スポーツの発展、健康促進、地域の活性化を生み出す」というミッションを掲げ、30mダッシュの計測を通じて「瞬発力」という新しい指標の普及に取り組んでいます。
一方、一般社団法人福知山ユナイテッドは、京都府福知山市を拠点に14カテゴリのチーム・スクールを運営し、約350人の子どもたちが所属する総合型地域スポーツクラブです。2023年からは福知山市の中学部活動改革を推進し、2025年7月からは部活動地域展開運営業務を受託するなど、全国でも先進的な取り組みを展開しています。
このパートナーシップは、福知山市における「SPEED STAR 30mダッシュチャレンジ」の普及と全国への拡大、そして両者のブランド価値向上を目的としています。
連携の概要
本パートナーシップでは、以下の分野で具体的な連携・協力が行われます。
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定期計測会の開催:福知山市または京都府内で「SPEED STAR」の定期計測会を年間3回以上開催し、両者で広報支援を実施します。
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関西エリアでのイベント協力:関西エリアで開催される「SPEED STAR」のイベントや計測会に対し、福知山ユナイテッドが選手派遣、広報支援、協賛獲得などの協力を実施します。
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協業モデルの構築:地域の総合型スポーツクラブとの協業事業のモデルとして、「福知山モデル」を構築します。
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その他:上記の目的達成に資する様々な取り組みを実施します。
「福知山モデル」が目指すもの
株式会社SPEED STARは、福知山ユナイテッドとの連携を通じて、日常的な30mダッシュの計測とデータ活用を軸とした「地域の総合型スポーツクラブとの協業モデル(福知山モデル)」の確立を目指しています。
このモデルでは、子どもたちが日常的に30mを走り、タイムを計測して自身の成長を実感できる環境を共に創り上げます。これにより、走ることがあらゆるスポーツの最初のエントリーとなり、スポーツへの興味を喚起する仕組みを構築していく考えです。将来的には、この「福知山モデル」を全国の地域スポーツクラブへ横展開し、スポーツを通じた地域活性化の基盤として育てていく計画です。

関係者のコメント
株式会社SPEED STARの代表取締役である紫垣 樹郎氏は、福知山ユナイテッドの部活動地域展開における先進的な取り組みと、その熱量、実行力に深く共感していると述べています。30mダッシュは幼児からシニアまで誰でも全力で取り組める距離であり、今回の連携を通じて「福知山モデル」を確立し、全国展開への大きな一歩にしたいとの意向を示しています。スポーツを通じた豊かな人づくり、街づくり、そして日本のフィジカルレベルの底上げに貢献していくことを目指します。
一般社団法人福知山ユナイテッドの代表理事である片野 翔大氏は、「スポーツの街・福知山」を目指す中で、複数の競技運営における基礎となる「走り」の重要性を強調しています。各世代を超えて、どの競技においても共通して重要な「瞬発力」という指標を身近に可視化し、クラブ共通で取り組めることは大変重要であると感じているとのことです。部活動の地域展開を始め、地方の総合型スポーツクラブのモデルとして、多くの挑戦を共にできることを期待しています。
株式会社SPEED STARについて
株式会社SPEED STARは、「ダッシュできる”場”と”機会”を日本中に劇的に増やし、スポーツの発展、健康促進、地域の活性化を生み出す」ことをミッションとしています。日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトで展開される「SPEED STAR 30mダッシュチャレンジ」事業について、日本陸連とライセンス契約を締結し、事業の企画・運営を通じて普及拡大を図っています。主な事業内容は、瞬発力測定インフラの提供、成長記録・ランキング等を管理するデジタルプラットフォームの運営、各種イベントや公認大会の開催などです。
日本陸上競技連盟 RIKUJO JAPAN SPEED STARプロジェクトに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jaaf.or.jp/rikujo-japan/speedstar/news/
一般社団法人福知山ユナイテッドについて
一般社団法人福知山ユナイテッドは、京都府福知山市を拠点に、スポーツクラブ・スクール運営事業、スポーツイベント運営事業、部活動地域展開支援事業、マーケティング支援事業などを展開しています。2022年7月7日に設立され、地域に根ざした総合型スポーツクラブとして活動しています。
一般社団法人福知山ユナイテッドに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://preview.studio.site/live/XKOkrZJwW4/

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