バックオフィスを「攻めの部門」へ変革する無料オンラインセミナーが開催
株式会社オロは、2026年4月14日(火)に、バックオフィス部門の生産性向上と利益貢献に焦点を当てた無料オンラインセミナー「時間削減を『利益』に変える。工数・損益管理から始める『攻めのバックオフィス』」を開催します。
このセミナーでは、単なるコスト削減に留まらず、業務効率化によって創出された時間を「利益」の源泉として活用し、管理部門が企業の収益性向上に貢献するための具体的な方法が、実践事例を交えて解説されます。

セミナー開催の背景と目的
多くのバックオフィス部門では、業務改善や効率化が求められているものの、「何から手をつけるべきか分からない」「改善効果をどう示せばよいか分からない」といった悩みを抱え、施策が停滞してしまうケースが少なくありません。
その背景には、専門職が日々の定型業務に追われ、本来注力すべき企画や制度設計、新たな取り組みに時間を割けない現状があります。また、改善対象の業務を切り分けても、その工数や価値を客観的に比較する基準がないことも課題です。
本セミナーでは、株式会社オロのシェアードサービスチームが実践してきた試行錯誤のプロセスを基に、業務の切り分け方、工数の定点観測、利益額への換算、そして価値比較の考え方を詳しく解説します。
セミナーで学べる3つのポイント
このセミナーでは、バックオフィス部門が抱える課題を解決するための重要なポイントが紹介されます。
1. 改善の優先順位をつける「業務の切り分け」
改善したい業務が多い中で、どこから着手すべきか悩むことはよくあります。セミナーでは、定型業務の切り分け方や工数計測を通じて、改善の優先順位と判断基準を作成する方法が解説されます。
2. 効果を会社へ説明するための「利益換算」
時間の削減が見えても、それを会社の貢献として十分に説明できないという課題に対し、成果を工数だけでなく「利益」として計測する考え方が提供されます。これにより、業務改善の成果を経営層に明確に伝えることができるでしょう。
3. 内製とBPOの見直しに活かす「価値比較」
工数を金額に換算することで、業務を内製で続けるべきか、あるいはBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)も含めて見直すべきかについて、客観的な判断基準を持つためのプロセスが共有されます。
クラウドERP「ZAC」による工数・損益管理
これらの取り組みを継続する土台として、クラウドERP「ZAC」がどのように工数と損益を一体で管理できるのかも紹介されます。
「ZAC」は、IT業、システム業、広告業・クリエイティブ業、士業、コンサルティング業といったプロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。販売・購買・勤怠・経費を一元管理し、案件別の損益や工数をリアルタイムに可視化することで、企業の経営基盤強化を支援しています。日本国内での累計導入社数は1,100社を超えています。
「ZAC」のサービス詳細については、以下のサイトをご覧ください。
https://www.oro.com/zac/
セミナー開催概要
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セミナータイトル:時間削減を『利益』に変える。工数・損益管理から始める「攻めのバックオフィス」
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開催日時:2026年4月14日(火)13:00〜14:00
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視聴方法:オンライン(Zoom)※参加費無料・事前申込制
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詳細・お申込み:
https://zac.go.oro.com/form/seminar-proactive-backoffice_20260414
こんな方におすすめ
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バックオフィス部門の責任者・マネージャーの方:
改善を求められているが、何から着手すべきか、どう成果を示すべきか整理したいと考えている方。 -
シェアードサービスや業務改善の推進担当者の方:
定型業務の切り分けや工数計測を通じて、改善の優先順位と判断基準を作りたい方。 -
管理部門の生産性向上を経営判断につなげたい方:
工数を金額換算し、内製・BPOの見直しや価値比較に活かしたい方。
バックオフィス部門の生産性向上と、それが企業全体の利益にどのように貢献できるのかを具体的に学ぶ絶好の機会です。ぜひこの機会にご参加ください。


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