「鶏肉の爽やかねぎ塩だれ」がボリュームアップ

今回リニューアルされる「鶏肉の爽やかねぎ塩だれ」は、ふっくらと柔らかく仕上げた鶏もも肉に、ねぎと生姜を合わせた特製だれをたっぷりと絡めた、食欲をそそる一品です。リニューアルの最大のポイントは「鶏肉の増量」で、爽やかな香味とほどよい旨みはそのままに、一皿での満足感がさらに向上しました。
副菜には、さっぱりとしたチンゲン菜とエノキの和え物、旨みが凝縮されたアサリトマト、コクのあるオクラとじゃがいものオイスターが添えられています。
新商品概要

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商品名: 鶏肉の爽やかねぎ塩だれ
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発売日: 2月20日
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メニューURL: https://nosh.jp/menu/detail/1034
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栄養価(1個当たり):
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カロリー: 331kcal
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たんぱく質: 24.2g
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糖質: 13.4g
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脂質: 19.4g
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塩分: 2.5g
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開発担当者によると、本商品は香港や広東料理で定番の「葱油鶏(ソンユーチー)」をイメージして開発されました。鶏肉は自社工場のロースターでじっくりと「蒸し焼き」にすることで、ふっくらと柔らかい質感に仕上げられています。このしっとりとしたお肉に、鶏ガラの深い旨みと香味野菜のキレを凝縮した「さっぱり濃厚」な特製だれが絶妙に絡みます。また、塩だれの塩味や生姜の刺激に対し、あえて甘みの強いカボチャを添えることで、一皿の中での「味のコントラスト」を追求し、最後まで飽きずに楽しめる工夫が凝らされています。
環境に配慮した容器「パルプモールド」

noshの弁当容器には、冷凍宅配食サービスでは珍しい「パルプモールド」素材が採用されています。パルプモールドは、サトウキビ搾汁後の粉を主な原材料としており、燃やしても有害な物質を発生させず、土壌で分解されて自然に還るため、自然環境への負荷が少ないという特徴があります。万が一、体内に入ったとしても健康被害が少ないとされています。
このパルプモールド容器は、そのまま電子レンジで温めて食事ができるだけでなく、食後は家庭の燃えるゴミとして廃棄可能です。これにより、ゴミ分別の手間を削減し、調理や後片付けの手間をさらに省くことができます。
冷凍宅配食サービス「nosh」とは

nosh株式会社は、「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画・製造・販売を一貫して自社で行っています。多忙な現代において健康的な食事の準備は容易ではないことから、手軽に栄養管理ができる「nosh」を“国民食”として定着させることを目指しています。
管理栄養士と専属シェフが開発したすべての商品は、糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価基準を満たしており、飽きずに楽しめるよう100種類以上の豊富な商品ラインナップが常時用意されています。2018年に「nosh」の販売を開始して以来、2025年12月には累計販売食数1.5億食を突破しました。今後も「食事」を通じて社会の課題を解決し、人々の豊かな暮らしをサポートしていく方針です。
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社名: ナッシュ株式会社
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所在地: 大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
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代表者: 代表取締役 田中 智也
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設立: 2016年6月
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事業内容: nosh(ナッシュ)の製造・販売
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会社URL: https://nosh.jp/


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