エックスモバイルのモバイル契約手続きを革新
LiquidがエックスモバイルのMVNOサービスに「LIQUID eKYC」を提供することで、Web申し込みにおけるモバイル契約時の本人確認が、公的証明書のICチップ読み取りによって可能になります。これにより、従来の本人確認書類のアップロードや所定の審査が効率化され、契約手続きにかかる審査時間の大幅な短縮が期待されます(ただし、申し込み内容や審査状況によっては、即日開通とならない場合もあります)。
また、公的個人認証(JPKI)とへ方式の提供により、本人確認の精度向上と不正申し込みの抑止強化が実現されます。Liquidは、利便性と安全性を兼ね備えた、より安定した即日開通の運用を支援していく方針です。
「LIQUID eKYC」による本人確認の仕組み
「LIQUID eKYC」は、主に以下の2つの方式で本人確認を行います。
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カ方式(JPKI方式):マイナンバーカードのICチップと署名用電子証明書の暗証番号を利用します。
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へ方式:本人確認書類のICチップを読み取り、顔のセルフィー撮影と照合を行います。
これらの方式により、本人確認の正確性が向上し、不正な申し込みを未然に防ぎながら、ユーザーにとって迅速かつスムーズな契約体験を提供します。

エックスモバイルの多様なサービス展開
エックスモバイルは、docomo・au・Softbank・楽天の回線を活用したMVNOサービスを展開しており、音声通話付きSIMやモバイルWi-Fi、端末セットプランなど、多様なニーズに応える料金プランを提供しています。
全国の店舗網とオンライン申し込みの双方に対応し、若年層からシニア層まで幅広いユーザーに利用されています。また、通信業界初のインフルエンサーや企業とのコラボレーションモバイル、独自の料金設計を強みとし、従来の格安SIMの枠にとらわれないサービス展開を行っています。
エックスモバイル株式会社のコーポレートサイト: https://xmobile.ne.jp/
「LIQUID eKYC」とは
eKYC市場で6年連続No.1のシェアを獲得している「LIQUID eKYC」は、ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させるサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、またはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI)を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。
独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社に上ります。
LIQUID eKYCの詳細については、以下のリンクをご覧ください。
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LIQUID eKYCについて: https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
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公的個人認証について: https://liquidinc.asia/jpki/
株式会社Liquidについて
株式会社Liquidは、生体認証を活用し、認証を「空気化」することで、世界中の人々が簡単かつ安全にサービスを利用できる、なめらかな社会の実現を目指しています。金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化に対応し、業界や導入事業者を横断して不正検知を行う仕組みを提供することで、利便性とセキュリティの両面を追求しています。
株式会社LiquidのWebサイト: https://liquidinc.asia
Liquidが提供する主なサービスは以下の通りです。
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身元確認サービス「LIQUID eKYC」: https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
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当人認証サービス「LIQUID Auth」: https://liquidinc.asia/liquid-auth/
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デジタルIDウォレット「PASS」: https://liquidinc.asia/smartcity/
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外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」: https://liquidinc.asia/gpass/
エックスモバイル株式会社について
エックスモバイル株式会社は、2013年に設立された独立系MVNOです。MVNO市場の黎明期から、画一的な通信業界の現状を打開する独自性のあるサービスを提供してきました。自治体や教育機関とも連携し、社会における通信格差の是正にも取り組んでいます。社名である「エックス」には、「自分たちとは異なる強みを持つ存在(=X)と“つながる”ことで新たな価値を創造する」という思いが込められており、通信業界初となる多様なコラボレーションを次々に展開しています。若年層からシニア層まで、格安スマホの存在を知らなかったり、使ったことがなかった人々にも「ワクワク」を提供できるような、新価値創造を目指しています。今後も、事業承継による「同志的M&A」や有名企業との「協業」、インフルエンサーとの「共創」を通して、互いの魅力をクロスさせた革新的なプランに挑戦し続け、日本のコミュニケーションをより豊かにする事業を展開していく方針です。


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