京都発の人気ラーメン店「キラメキノトリ」がコンビニ初進出!
京都で「鶏白湯らーめん」と「台湾まぜそば」を看板商品とする人気ラーメン店「キラメキノトリ」が、2026年2月24日(火)より、初のコンビニエンスストア展開を開始します。全国のローソン店舗(「ローソンストア100」を除く、約14,600店:2025年1月末時点)でカップ麺が、また近畿地区のローソン店舗(「ローソンストア100」を除く、約2,500店:2025年1月末時点)ではホット麺とおにぎりが発売され、合計3商品が店頭に並びます。
「塩のキラメキ」を再現したカップ麺が全国のローソンに登場
サンヨー食品株式会社が商品開発を手がけたカップ麺「サッポロ一番 キラメキノトリ監修 濃厚鶏白湯 塩のキラメキ」は、全国のローソン店舗で発売されます。この商品は、「キラメキノトリ」で一番人気の「鶏白湯らーめん 塩のキラメキ」の濃厚な鶏白湯スープを、乳化スープで忠実に再現しました。

商品詳細
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商品名: サッポロ一番 キラメキノトリ監修 濃厚鶏白湯 塩のキラメキ
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発売日・発売地区: 2026年2月24日(火)より全国のローソン店舗
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希望小売価格: 257円(外税)
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内容量: 98g(めん70g)
こだわりの麺とスープ
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麺: サンヨー食品独自の高密度製法によるコシと、しっかりとした重量感のある食べ応えが特徴です。なめらかで湯伸びの少ない食感に仕上げられています。
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スープ: チキンのうまみをベースに、淡口しょうゆ、ホタテ、サバ節のうまみを合わせています。さらに、黒コショウとレモンを隠し味に加えることで、深いコクがありながらも飽きのこない味わいを実現。別添の液体スープには鶏油と鶏だしが使用され、濃厚な味わいを一層引き立てます。
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具材: 鶏肉そぼろ、メンマ、オニオン、ねぎが贅沢に盛り込まれています。
サンヨー食品からは、「キラメキノトリ」の大ファンが社内にいたことから商品開発がスタートしたというコメントが寄せられています。特に、濃厚かつ洋風要素を併せ持つ味づくりに苦心し、フタ上の別添に鶏だしを中心とした液体スープを採用することで、クオリティの高いスープが完成したと自信を見せています。
近畿地区限定!ホット麺と台湾まぜそば味おにぎり
同日より、近畿地区のローソン店舗では、ローソンが商品開発したホット麺「キラメキノトリ監修 鶏白湯らーめん(醤油)」とおにぎり「キラメキノトリ監修 台湾まぜそば味おにぎり」が販売されます。
ホット麺「キラメキノトリ監修 鶏白湯らーめん(醤油)」

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商品名: キラメキノトリ監修 鶏白湯らーめん(醤油)
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発売日・発売地区: 2026年2月24日(火)より近畿地区のローソン店舗
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売価: 697円(税込)
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商品特長: 「キラメキノトリ」名物の「鶏白湯らーめん 醤油のキラメキ」をイメージした商品です。濃厚な鶏白湯スープにブラックペッパーと玉ねぎがアクセントとなり、鶏の旨みととろりとした濃厚なスープが麺によく絡みます。
おにぎり「キラメキノトリ監修 台湾まぜそば味おにぎり」

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商品名: キラメキノトリ監修 台湾まぜそば味おにぎり
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発売日・発売地区: 2026年2月24日(火)より近畿地区のローソン店舗
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売価: 214円(税込)
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商品特長: 「キラメキノトリ」名物の「台湾まぜそば直太朗」の旨みを表現したおにぎりです。醤油と鶏がらスープで炊き上げたこだわりのご飯に、旨さと辛みが特徴の台湾ミンチ(中具)がたっぷり。さば粉、カイエンペッパー、にんにくが加わり、やみつきになる味わいに仕上げられています。
ローソンからは、近畿エリアの利用者に「キラメキノトリ」の味わいを気軽に楽しんでほしいという想いから、ホット麺とおにぎりの開発に至ったとのコメントが寄せられています。ファンの期待に応えられる商品となるよう、開発が進められたとのことです。
「キラメキノトリ」とは
「キラメキノトリ」は、2013年4月に京都市上京区に1号店を開業して以来、京都を中心に国内外に全26店舗(京都14店舗、大阪8店舗、滋賀1店舗、奈良1店舗、中国2店舗)を展開しているラーメン店です。看板メニューである濃厚でクリーミーな「鶏白湯らーめん」と、旨辛がやみつきになる「台湾まぜそば」は、ビジネスマン、学生、ファミリー、インバウンドなど幅広い層から支持を得ています。

店舗名の「キラメキ(煌き)」には、ラーメンも人もキラキラと輝くことを意味し、事業を通じて「笑顔あふれる社会」の実現を目指すという企業理念が込められています。
「キラメキノトリ」の詳細は、公式サイトで確認できます。
キラメキノトリ公式サイト
今回のコンビニエンスストア展開によって、より多くの人々が「キラメキノトリ」の魅力的な味を身近に体験できる機会となるでしょう。


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