Jミルクが若者の「牛乳離れ」対策!studio15制作のショートドラマでエンタメ解決へ

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Jミルクとstudio15が若者の「牛乳離れ」に挑むショートドラマを公開

一般社団法人Jミルクは、「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として展開する『ENJOY!YOUR MILK by 土日ミルク』において、studio15株式会社と協力し、若者の牛乳離れを防ぐためのショートドラマを制作しました。

若者が牛乳を飲んでいる様子

「第二の卒乳期」とは

学校給食がなくなる高校・大学進学時や一人暮らしの開始は、若者が牛乳から離れやすくなる時期として「第二の卒乳期」と呼ばれています。本プロジェクトでは、この堅くなりがちな啓発テーマを、Z世代に響くエンタメ性の高いショートドラマとして昇華させ、日常の中で牛乳を手に取るきっかけを創出することを目指しています。

学生のリアルな声を反映する共創の仕組み

本プロジェクトは、Jミルクが主催するワークショップを通じて、現役学生のリアルな意見を取り入れる共創の仕組みを採用しています。このワークショップには、現役学生、酪農関係者、そして人気クリエイターが参加し、ドラマの企画やメッセージを共同で考案しました。

「土日ミルク」ロゴと男女

2025年12月に開催されたワークショップでは、studio15に所属する古森もぐ氏と久保軒松氏も動画クリエイターとして参加しました。学生たちの日常やアイデアを引き出し、ドラマの核となるメッセージやシナリオが共同で考案されました。

多くの若者が笑顔で集合写真

現役学生と一緒に考えたショートドラマを制作・公開

ワークショップで得られた学生たちの意見を基に、studio15がショートドラマを制作しました。ワークショップにも参加した久保軒松氏(くぼけん)は、役者としても監督としても活躍し、学生の感性を活かした作品に仕上げています。

ショートドラマあらすじ

「今日、なんの日か覚えてる?」という彼女の問いに焦る彼氏。必死に記念日を探る彼に彼女が告げた正解は、中学時代に初めて二人で牛乳を飲んだ日でした。何気ない記憶が、一杯の牛乳を通じて再び鮮やかに蘇ります。しかし、最後には予想外の展開が…!?

「今日なんの日か覚えてる?」のシーン

配信概要

配信日:3月17日(火)
配信媒体:TikTok

配信アカウント「ドラマみたいだ」はこちら:
https://www.tiktok.com/@doramamitaida01

ショートドラマ作品はこちら:
https://www.tiktok.com/@doramamitaida01/video/7618147017738505479

studio15の取り組み

studio15は、TikTokを中心としたショートムービー領域で広告代理店事業やプロダクション事業を展開しています。SDGsや社会貢献につながる取り組みにも注力しており、これまでに300社以上のTikTokプロモーションを支援しています。

studio15のロゴ

studio15 会社概要

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