大阪・梅田で「みちる旅マルシェ2026」開催!全国の道の駅の魅力が大集合
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、積水ハウス株式会社とともに、2026年4月17日(金)から4月19日(日)の3日間、大阪・梅田スカイビル1階「ワンダースクエア」にて「みちる旅マルシェ2026」を開催します。このイベントは、4月22日の「道の駅の日」を記念したキャンペーンの第3弾として、全国各地の道の駅の魅力を大阪で体感できる特別な機会です。

イベント概要
「みちる旅マルシェ2026」は、地域の魅力を「買って、食べて、体験できる」をテーマに開催されます。入場は無料で、大阪の中心部で日本全国の多彩な地域に出会えるのが特徴です。
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イベント名: みちる旅マルシェ2026
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開催日時:
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2026年4月17日(金)15:00~20:00
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2026年4月18日(土)11:00~18:00
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2026年4月19日(日)11:00~16:00
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開催場所: 大阪・梅田スカイビル1階ワンダースクエア(大阪府大阪市北区大淀中1-1-88)
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入場料: 無料
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イベントHP: https://www.sekisuihouse.co.jp/development_business/michirutabi-marche/
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フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト公式HP: https://fairfield-michinoeki-japan.com/
イベントのみどころ
1. ご当地グルメ&特産品が大集合
北海道から九州まで、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルが展開する各地域から、道の駅や自治体、地元企業が一堂に会します。北は北海道南富良野のジビエ料理から、南は鹿児島県大隅半島の本格焼酎まで、日本各地の選りすぐりのご当地グルメや特産品を堪能できます。
出店者(一部):
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北海道: 南富良野町(ジビエの串焼き、ソーセージ、バタじゃが)
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岐阜県: 道の駅 古今伝授の里やまと(郡上産コシヒカリ、ヨーグルトなど)、美濃市(ビール、フランクフルト)
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三重県: 宮川物産(奥伊勢ゆずドリンクなど)、忍びの里 伊賀 Iga Ninja City(手裏剣打ち体験、忍者文字体験)
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京都府: 道の駅 海の京都宮津(宮津カレー焼きそばなど)、ASOBI BEER(ビール)、京丹波町(京野菜など)、丹波ワイン(生ワインなど)、黄桜(ビールなど)、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村(むらちゃプリンなど)
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兵庫県: 香住鶴(日本酒)、TAJIMA COFFEE(ドリップコーヒー)、wataya farm・Segue (パン、焼き菓子)、養父蒸溜所(ウイスキー)、但馬のジビエ ココ鹿(鹿肉フランクなど)、道の駅 福良/福良マルシェ(淡路島特産品玉ねぎなど)、甲南女子大学 和田ゼミ「淡路島の魅力発信プロジェクト」(淡路島海苔など)
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和歌山県: 串本町(うつぼの揚煮など)、すさみ町(フォトフレーム作りなど)、道の駅 すさみ(削り節の実演・販売)、TRUCK Japanese Rum(ラム酒)、中野BC(梅酒など)
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鳥取県: 大山ハム直売店 テラス ザ ダイセン(大山ハム使用のホットドッグなど)
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広島県: 道の駅 世羅(ジビエフランクなど)、せらワイナリー(せらワインなど)
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福岡県: 酒蔵いそのさわ(日本酒)、カワセミデニッシュ(いちごデニッシュなど)
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佐賀県: 嬉野市(うれしの茶の試飲・販売など)
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鹿児島県: 大海酒販(焼酎)

また、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルの宿泊券やオリジナルグッズの販売も行われます。
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スタンプラリー大抽選会: 出店ブースでの買い物や体験でスタンプを集めると、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルの宿泊券やオリジナルTシャツなどが当たる、ハズレなしの抽選会に参加できます。
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ホテル総選挙: 全29のフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルの中から、「一番行ってみたい!」と思うホテルに投票する企画も実施されます。
2. 子供から大人まで楽しめるステージプログラム
美味しいグルメとともに、ステージイベントの熱気も楽しめます。
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白鳥おどり(4月18日(土)):岐阜県郡上市の夏の風物詩「白鳥おどり」を体験できます。情緒あふれる唄と軽快なリズムに身を任せ、踊りの輪に加わってみましょう。
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ご当地キャラクターショー(4月18日(土)、19日(日)):全国各地から個性豊かなご当地キャラクターたちが集結し、それぞれの地域の魅力を楽しくPRします。キャラクターとの写真撮影のチャンスもあります。
- 出演予定キャラクター: いが☆グリオ(三重県伊賀市)、うだつくん(岐阜県美濃市)、味夢くん(京都府京丹波町)、まぐトル(和歌山県串本町)、イノブータン大王(和歌山県すさみ町)、ゆっつらくん(佐賀・嬉野温泉)
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ドッグトークセッション(4月18日(土)、19日(日)):愛犬とのおでかけ情報メディア「おでかけわんこ部」代表の小西恵子氏をホストに迎え、ペットツーリズムの最前線について語り合います。
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エリアトークセッション(4月18日(土)、19日(日)):ブース出展者が、ガイドブックには載っていない地元の魅力やおすすめスポット、絶品グルメなどを紹介します。
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伊賀忍者ショー(4月19日(日)):三重県伊賀市の伊賀忍者特殊集団「阿修羅」による、本物の忍者武器を使った実演ショーが披露されます。
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ご当地クイズ大会(4月18日(土)、19日(日)):フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルの宿泊券や地域の特産品が当たるクイズ大会です。
3. 地域活性化のキーパーソンによるトークセッション
4月17日(金)には、地域を盛り上げるキーパーソンたちが集結し、地域経済活性化や観光ビジネスの可能性について議論するトークセッションが開催されます。

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1部: 自治体・道の駅と語る、道の駅ホテルの開業秘話と共に目指す未来
- 登壇者: 岩田 勉氏(和歌山県すさみ町長)、片山 健氏(京都府京丹波町 担当課長)、出崎 善久氏(郡上大和総合開発株式会社 常務執行役員 経営管理本部長)、岡本 勇治(積水ハウスホテルマネジメント株式会社 FF道の駅カンパニー 取締役 カンパニーCEO)
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2部: ローカル視点を持つ企業が語る、地域との新たな関わり方
- 登壇者: 熊澤 康宏氏(ソウ・エクスペリエンス株式会社 地域開発プロジェクトリーダー)、三國 佑樹氏(株式会社おてつたび カスタマーサクセス責任者)、西岡 貴史氏(一般社団法人観光クロスオーバー協会 代表理事)、豊崎 竜也(フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト マーケティング部 マネージャー)
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3部: 耳からチェックイン!?音で旅するポッドキャスト番組の可能性を語る
- 登壇者: 杉本 泰宣氏(合同会社CIRCULATION DESIGN STUDIO CEO&Founder)、菊池 勇太氏(合同会社ポルト 代表)、中本 陽子(フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト マーケティング部 部長)
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの展望
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、今回の「みちる旅マルシェ」を起点に、都市部と地域をつなぐ取り組みをさらに強化していく方針です。全国29施設のホテルネットワークを活用し、各地域で地元の魅力を満喫できるイベントを継続的に開催する計画が進められています。都会から離れた場所だからこそ実現できる体験型のイベントを通じて、宿泊者の滞在価値を高めるとともに、地域の活性化に貢献していくことが期待されます。本イベントで出店する約30の店舗や各地域の生産者との関係は、今後の地域連携の基盤となり、来場者が会場で出会った食や文化をきっかけに、実際に現地を訪れる旅の動機が生まれることで、その土地への人の流れを促進する効果が見込まれます。道の駅を拠点とした「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」というスタイルの認知を広げ、地域経済の循環と持続的な観光振興の実現を目指しています。
公式情報:
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公式WEBサイト: https://fairfield-michinoeki-japan.com/
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公式フェイスブック: https://www.facebook.com/ff.michinoeki
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公式ラインアカウント: @ffmichinoeki
フェアフィールド・バイ・マリオットについて

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」にインスパイアされたホテルブランドです。信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念とし、コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインが特徴です。落ち着いたシンプルさを感じさせる客室とスイートは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアが独立した、考え抜かれたデザインが施されています。世界20の国と地域に1,300 以上の施設を展開しており、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。詳細および予約は、Fairfield.marriott.comで確認できます。


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