カカオの奥深さに触れる体験
本ツアーでは、世界有数のカカオ生産国であるインドネシアの農園を訪れます。カカオの栽培方法から、チョコレートの風味を決定づける発酵工程まで、その全てを間近で学ぶことができます。「dari K」の現地スタッフが案内役となり、農家の方々のお話を日本語に通訳しながら、質の良いカカオ作りの工夫について詳しく説明します。

ツアーのハイライトの一つは、農園でカカオの実を収穫し、フレッシュなカカオの果実(カカオパルプ)をその場で味わう体験です。また、収穫後のカカオ豆が発酵する様子や、乾燥、選別といった一連の工程を見学できます。




現地の人々との温かい交流
カカオの生産過程を学ぶだけでなく、現地の人々との交流も本ツアーの重要な要素です。カカオ農家の子どもたちが通う小学校では、子どもたちと一緒にチョコレート作りを体験するワークショップが開催されます。

さらに、カカオ農家の自宅で家庭料理を囲む夕食の機会も設けられています。カカオの苗木作りを見学・体験できるなど、スラウェシ島の豊かな自然とそこに暮らす人々の温かさに触れる、忘れられない6日間となるでしょう。


ツアー開催概要
「dari Kと行く インドネシア・カカオ農園スタディーツアー6日間」の詳細は以下の通りです。
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渡航先: インドネシア スラウェシ島 ポレワリマンダール県
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日時: 2026年8月18日(火)~2026年8月23日(日)
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募集人数: 20名(最少催行人数:15名)
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申込締切: 2026年5月14日(木)
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催行決定: 2026年5月12日(火)
- ※申込人数が最少催行人数に満たない場合、ツアーは催行されません。
ツアー日程
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Day 1-2(8月18日〜19日): 東京・羽田空港からインドネシアの首都ジャカルタへ。1日目はジャカルタで宿泊し、2日目はカカオ農園があるスラウェシ島のマカッサルへ飛行機で移動。その後、バスで農園エリアのポレワリへ向かいます。
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Day 3(8月20日): 農園での活動が始まります。「dari K」の現地での取り組みや、カカオの理解を深めるためのレクチャーを受けた後、カカオ農園を訪れ、栽培から収穫、発酵、乾燥、選別までの一連の工程を見学します。農家の方々のお話は「dari K」スタッフが日本語に通訳します。
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Day 4(8月21日): 現地の小学校で子どもたちと一緒にカカオ豆からチョコレート作りに挑戦します。昼食後はカカオ農家のお宅を訪問し、カカオの苗木作りを見学・体験します。
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Day 5-6(8月22日〜23日): 農園エリアからマカッサルへバスで移動。途中、モスク見学やカフェ休憩を挟み、マカッサル空港からジャカルタを経由して東京へ戻ります。羽田空港には翌朝到着予定です。
ツアー参加費
参加費用は、羽田空港からの参加と現地マカッサルのスルタン・ハサヌディン国際空港からの参加の2パターンから選択できます。
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東京(羽田)発着: 245,000円/名(税込)
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現地発着: 120,000円/名(税込)
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※旅行代金には、海外旅行保険、燃油サーチャージ、空港諸税・空港施設使用料、日本国内交通費、マカッサルまでの国際線航空券、VISA取得費用、個人的な費用などは含まれていません。
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※1人部屋を希望する場合、上記金額に27,200円が追加されます。
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申し込み方法と詳細情報
本ツアーへの申し込みは、下記のフォームより受け付けています。
https://n-tabeat.jtb.co.jp/tabeat/List.aspx?tourno=08c6e7dcdd324c2f976c7450
ツアーの詳細については、以下のページでも確認できます。
https://www.dari-k.com/news_post/tour2026/
チョコレートブランド「dari K」について
「dari K」は、インドネシア・スラウェシ島の農家と協力し、大切に育てたカカオからチョコレートを製造しています。厳選された素材とシンプルなレシピにより、カカオ本来のフルーティーな味わいを実現しているブランドです。

「つくる人、たべる人、くらしと自然。みんなが笑顔になれるAll-win Chocolate」をコンセプトに掲げ、農家と協力してカカオの品質向上に努め、そのカカオを適正価格で取引することで、持続可能な取り組みを目指しています。
「dari K」のホームページはこちらです。
https://www.dari-k.com
このツアーは、チョコレートが好きな方、そしてサステナブルな取り組みに関心がある方にとって、カカオの奥深い世界と現地の人々の温かさに触れる貴重な機会となるでしょう。


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